路線バスにあったらいいこと

路線バスに乗っていていつも感じることは、座席の間が狭いと感じます。隣の人が知らない場合だとかなり気をつかうことになりますので、もう少し隣の座席との間隔を広くしてもらえたらと思います。

前後の座席の間隔が狭いので座席を倒すことができないことがあります。座席を倒すことができないと気分が悪くなった時やしんどい時に困りますので、できれば前後の座席の間隔を広くしてもらえたらうれしいです。

他には、荷物を簡単に置ける場所があれば便利だと思います。手荷物だけでバスに乗る場合は不便に感じませんが、重たい荷物を持っている時にバスに乗ると持っているだけで大変ですし、周りの人にも迷惑をかけてしまいます。ですので、荷物置き場のような場所を用意をしてもらえたらいいです。

後はトイレが路線バスにあればいいなと思います。夏場はそれほど思いませんが、冬場になるとどうしてもトイレが近くなってくることがあります。社内にトイレがあると安全面などを考えると大変かもしれませんが、いざという時のためにトイレがあったら助かります。

そして窓の開閉をもう少し簡単にできたらいいと思います。高速バスだと、移動のスピードが早いため窓を開けるのは危険ですので簡単に開かない方がいいです。

しかし、路線バスの場合はバスのスピードもそれほど早くないため窓の開閉を簡単にできたらいいです。路線バスは車内に人が多いことがあって、少し匂いがしてしまう時もあります。そんな時に空気の入れ換えができるとかなり違います。春から秋の季節になると、窓を開けることができると風が気持ちいいですし、路線バスに乗ることが楽しみになります。
路線バスはどうしても通路が狭くなってしまうのは構造的にしょうがないとは思います。でも、座席の配置を路面電車のように横向きにすると通路を広く使えることができます。

例えば、日中の利用者が少ない時間でスピードを出さなくてゆっくりと運動をしていい時間帯などは、座席が横向きの路線バスを走らせてみるとほのぼのとしていいかもしれません。

最後になりますが、路線バスに電源があればかなり便利だと思います。ほとんどの人がスマートフォンやタブレットを持っていますので、電源があれば充電ができます。充電ができるようになるとバスの中でも電池の消費を気にせずにスマートフォンやタブレットを使うことができますので、バスで移動をすることが楽しくなっていいのではないでしょうか。